慶徳会ドリームフェスタへの参加

『活動背景』

【大阪福祉防犯協会】を通じてサポートする団体の中に、『社会福祉法人慶徳会子供の家(茨木市)』が
あります。弊社では、社長の板倉が大阪福祉防犯協会の副会長を務めているご縁もあり、同団体の
活動に共感し、少しでも何かご協力が出来ればという想いから、2006年度よりサポート活動を継続して
行っております。

『慶徳会』とは?

様々な理由により、環境上養護を要する児童をお預かりして、家庭にかわって養護し、健全な社会人と
して自立することを支援している施設です。一人一人の個性を認め、それぞれの自己実現を追求し、心豊
かな社会人として自立できるようサポートされています。
施設は子どもたちにとって生活の場であり、自主性・自律性を重んじながら、“子どもの最善の利益”を求め
職員達とともにみんな仲良く日々の生活を送っています。地域との交流活動など、ひとりひとりが心豊かな
たくましい子どもに育つよう援助されています。

『アサヒディードと慶徳会との関わりについて』

弊社の店舗『イル・サローネ茨木店』では、以前から慶徳会様と交流を持たせて頂いております。
2009年度、弊社のチャレンジシップフォーラムの取り組みでイル・サローネ茨木店でお菓子の募箱を設置し
お客様から頂いた端玉景品のお菓子や募玉による玩具などを集めて慶徳会様へ届けさせて頂きました。
その際は8月〜10月までの間に(19434個)のお菓子が集まりお子様達へ届けさせて頂きました。この活動
は現在も継続して行っています。今後もお子様の笑顔が少しでも増えて、一緒に参加出来る活動を継続して
行っていきたいと思います。



『最近の活動報告』

平成24年12月23日(日)、社長を始めとする弊社の社員4名が慶徳会様主催のクリスマス会である「ドリームフェ
スタ2012」に参加させて頂きました。お子様たちに図書券や文房具などのクリスマスプレゼントをお渡しすると、
可愛らしい声で「ありがとうございます」とお返事をして頂きました。また、射的や輪投げなどに一生懸命挑戦さ
れている姿が微笑ましく、自然と笑顔がこぼれました。ゲームの賞品として貰ったお菓子を嬉しそうに食べてい
る姿を見ると、イル・サローネ茨木店での活動もこの笑顔につながるように継続して続けていきたいと感じました。