プローバグループ、共同作業所で働く障がい者約100人を遊技施設に招待/広島

 プローバグループは18日、同社が運営する広島市安佐南区の複合施設「フィエラ・ディ・プローバ」において「障がい者ふれあいフェスティバル」を開催した。共同作業所で働く障がい者を招待し、パチンコをはじめとしたさまざまなゲームを通じ健常者と交流してもらうことが目的。17回目となる今回のイベントには、引率者を含め約100人が参加した。

 昨年より広島の8号営業者で構成する広島県アミューズメント施設営業者協会との共催となっており、同協会から5人が運営のサポートに駆けつけた。