酒類の広告を拒否したT-ARA、日本でパチンコの広告?…韓国ファン“怪訝”

T-ARAが日本でパチンコの広告モデルとして活動し、韓国ファンの関心を集めている。

19日、オンラインコミュニティには「T-ARAスロットマシン広告」という題の掲示物が掲載されて注目を集めた。T-ARAは最近、日本の三洋物産が生産する有名なパチンコの機械「海物語」の新機種である「CRAデラックス海物語」のモデルに抜擢されたと伝えられた。

しかしT-ARAが日本で射幸産業のモデルを引き受けたことに対し、韓国ネットユーザーは遺憾を示している。わずか一日前にT-ARAの所属会社は、「青少年に飲酒文化を造成する酒類の広告に出演することは適切でないと考えて、今後も青少年に飲酒文化を造成する酒類の広告には出演しない」と明らかにして話題を集めたことがあったため。

あるネットユーザーは「日本ではパチンコが合法なので撮ったとしても、明らかに韓国の人々が見るはずなのに、何を考えているのか分からない」と苦々しさを表わした。また他のネットユーザーは、「脱退したファヨンの顔がなぜ?」「酒類の広告の話をなぜ理由もなく出して、事を大きくするのか分からない」などの反応を見せた。

一方、T-ARAの所属会社コアコンテンツメディア側は、「日本でパチンコは賭博ではなく大衆娯楽産業だ。日本のトップスターだけでなくペ・ヨンジュン、チェ・ジウなど韓流スターもモデルになったことがあり何も問題ない」と説明した。[写真=海物語公式ホームページキャプチャー]