米沢市 県遊技協組置賜支部が防犯協などに30万円寄付(山形新聞)


米沢市 県遊技協組置賜支部が防犯協などに30万円寄付(山形新聞)


 置賜地方のパチンコ、パチスロ店22店でつくる県遊技業協同組合置賜支部(権昌容支部長)は14日、防犯活動や社会福祉活動の推進に活用してもらおうと、米沢市防犯協会と同市社会福祉協議会に計30万円を寄付した。

 権支部長と幸野健司事務長が市役所を訪れ、小林正夫副市長に手渡した。小林副市長は「防犯や福祉の充実のために使わせていただきます」と謝辞を述べた。同支部は組織改編により米沢、南陽、長井の各地区遊技業協同組合が合併する形でことし1月に設立された。各組合は合併以前から毎年、加盟店舗から集めた組合費の一部を寄付する活動を続けている。