県遊技業協とヤクルトが掃除機など寄贈


県遊技業協とヤクルトが掃除機など寄贈 障害者支援施設3カ所へ(秋田魁新報)


 県内のパチンコ店とスロット店の経営者でつくる県遊技業協同組合(新井昌吉理事長)とヤクルト本社東日本支店(東京)は14日、県内3カ所の障害者支援施設に掃除機や加湿器、スチームクリーナー計9台を寄贈した。


 同支店は毎年、同組合加盟店が正月に店内で無料配布するヤクルト商品に「お年賀」のシールを貼る作業を、県内の障害者支援施設に委託している。今年は「柳田新生寮」(秋田市)、「道目木更生園」(大館市)、「角間川更生園」(大仙市)が受託。作業に対するお礼として、3施設に電化製品を贈った。秋田市のホテルメトロポリタン秋田で開かれた贈呈式で、新井理事長が3施設の代表者に目録を手渡した。施設の代表者らは「大切に使わせてもらう」と謝辞を述べた。同組合はこのほか、県内の特別養護老人ホームと障害者支援施設計6施設に車椅子12台を、県防犯協会連合会に防犯広報グッズを贈った。