岐阜社会福祉事業協力会 本社社会事業団などに寄付


岐阜社会福祉事業協力会 本社社会事業団などに寄付

 岐阜社会福祉事業協力会(市橋勝彦理事長)は12日、岐阜新聞岐阜放送社会事業団や県防犯協会など県内の10施設・団体に、計220万円を贈った。同会は岐阜市や各務原市、関市など8市2町でパチンコの景品交換業務を行っている。地域の社会福祉のためにと、1962年の発足から毎年、利益の一部を施設や団体に寄付している。岐阜市鍵屋東町の同会で贈呈式を行い、林直康常務理事が各施設・団体の代表者に目録を手渡した。林常務理事は「業界も不況で厳しい状況だが、これからも地域福祉に貢献できるよう、努力していきたい」と話した。