日遊協、「リクナビLIVE」で「パチンコ産業合同説明会」を開催 〜事前予測上回る635人の学生がブースに入場

日本遊技関連事業協会(日遊協)は、9日に千葉市美浜区中瀬の幕張メッセにおいて開催されたリクルート主催の2014年春卒業予定の学生を対象とした就職イベント「リクナビSUPER開幕★LIVE2014」に、「パチンコ産業合同説明会」のブースを出展した。日遊協による「リクナビLIVE」への参加は、2010年11月以来2回目。事前予測の600人を上回る635人の学生が日遊協のブースを訪れた。

 ブースへは、日遊協人材育成委員会を中心に、会員企業から派遣された応援社員など計33人を動員。1回30分、計11回実施された講演では、パチンコ業界の全体像や社会貢献、パチンコ産業と社会との関わりなどを紹介した。全53席のブースにはほぼ毎回、立ち見が出ていた。

 参加者565人から回収したアンケートでは、「パチンコ業界を就職活動の対象として興味を持ったか」との問いに対し「すごく持った」が33%、「少し持った」が56%と回答しており、興味を持った人が89%を占めた。「パチンコ業界のイメージ」については、「マイナスイメージ」が52%あったが、参加後は76%が「良くなった」と答えた。

 協賛金拠出37社、ノベルティーグッズ等13社、運営協力17社が、説明会に協賛協力した。