スロットに裏ロム付けた疑いで4人逮捕 県警/佐賀県

 (県警生活環境課発表) 風営法違反(遊技機の無承認変更)の疑いで、東京都豊島区南池袋2丁目の自営業田原明穂(39)、唐津市肥前町大浦の派遣社員坂口敏宏(39)、福岡市城南区金山団地の無職萩原健(25)、福岡市南区鶴田1丁目の暴力団組員森山昌久(38)の4容疑者を11月に逮捕。萩原、森山の両容疑者は「知らない」と容疑を否認している。4人は共謀して4月ごろ、県公安委員会の承認を受けずに、唐津市のパチンコ店にある十数台のスロット台に不正に改造された電子部品(裏ロム)を取り付けた疑い。通常より高確率で当たりが出ていたが、県警に匿名の通報があり、犯行が発覚したという。暴力団の資金源になっている可能性もあるとして捜査している。