勤務時間中にパチンコ ほぼ毎日 府警、巡査部長を戒告 大阪

勤務時間中にパチンコを繰り返していたとして、府警は12日、南署刑事課の男性巡査部長(51)を戒告の懲戒処分にしたと発表した。

 府警監察室によると、巡査部長は今年8月下旬から10月5日までの間、土・日曜日を除いてほぼ毎日のように大阪市中央区内のパチンコ店に通い、勤務中に各日約1〜3時間、遊技をしたとしている。

 巡査部長は暴力団事件を担当。「パチンコ店に出入りすれば暴力団情報が取れると思ったがのめり込んでしまった」と話している。別の警察官が捜査中にたまたまパチンコをしている巡査部長を目撃し発覚した。