児童養護施設の子どもたちに遊技業組合からクリスマスプレゼント

一関と盛岡の児童養護施設で暮らす子どもたちに地元の遊技業組合から一足早いクリスマスプレゼントが贈られた。これは一関地区遊技業組合の青年部が、社会貢献事業のひとつとして毎年行っているもの。サンタクロースに扮した会員たちが、一関市の児童養護施設「一関藤の園」を訪れ、45人の子どもたち1人1人にお菓子など、クリスマスプレゼントを手渡した。子どもたちはさっそく、受け取った袋から、プレゼントを取り出して歓声をあげていた。また、盛岡市の児童養護施設「みちのくみどり学園」でもこのほど、盛岡遊技業組合の青年部から施設に入っている78人の子どもたちに名前入りのクリスマスケーキが届けられました。ひと足早いプレゼントに子どもたちは大喜びの様子。