新生・岡崎産業、OHと業務提携し「スペシャルジャックポット」発表

岡崎産業とOHの両社は5日、大阪市北区天満橋の帝国ホテル大阪において、岡崎産業の総販売元として誕生したOHの設立発表会、および岡崎産業とOH提携後第1弾機種となるパチスロ「スペシャルジャックポット」の機種発表会を開催した。

 OHは本年1月の設立。光新星グループを販売代行店として、そのサービスネットワークを活用。岡崎産業の総発売元としての役割を担う。

 発表会の冒頭、挨拶の壇に立った岡崎産業の岡崎安弘代表取締役は、「業務提携第1弾機種である「スペシャルジャックポット」を機に、新たなスペック、ジャンルへと果敢にチャレンジし、継続的かつ安定的な機械の開発とリリースを行っていくので期待してほしい」と、今後の展望を語った。

 つづいて登壇したOHの米満浩高代表取締役は、「北海道から鹿児島まで、光新星グループの全国36拠点はもとより、そのきめ細やかなフォロー体制によってお客様との信頼関係を築き、あらゆる要望に応えていく。長年の歴史を重ねてきた老舗である岡崎産業と当社が協力して“ニュースタンダード”を築いていきたい」と、意気込みを語った。
 また、記者からの質疑応答に答えて岡崎代表取締役は、年間4〜5機種のリリースと、市場のニーズを汲み取りいち早くそれを開発に反映させるスキームの構築、さらには完成度の高い商品の提供を、これからの目標に掲げた。

 大阪岡崎産業の壁谷弦一郎営業課長による「スペシャルジャックポット」の機種説明終了後に催されたフォトセッションでは、岡崎代表取締役と米満代表取締役が固く握手を交わした。

 「スペシャルジャックポット」は、尚球社時代からつづく看板タイトルの最新作。全設定共通128分の1でボーナスに当選する「天国モード」が設定Eでは最大98%でループする。「C・O・S(キャリーオーバーシステム)」により、Aタイプながらもモード移行機能の搭載を可能となっており、4号機「ジャックポット」の再現が目指された。

 納品開始日には2013年1月27日を予定。内覧会・展示会を、東京都台東区東上野「オーラム」で11日、福岡市博多区博多駅前「ANAクラウンプラザ福岡」で12日、大阪市浪速区元町「ジャンカフェ634」で13日に、それぞれ開催する。