マルハン、自社開発の液晶データランプ「M‐Touch」導入を発表

マルハンは3日、同社が自社開発したオリジナル液晶データランプ「M‐Touch」の導入を開始すると発表した。まず、6日にリニューアルオープンを予定する『マルハン青梅新町店』に導入。順次、各店舗への導入をすすめる。同社では、データランプは各台の情報を提供するだけでなく、ホール運営全体を司るシステムの一部へと変化したと判断。同機の自社開発に至ったという。

 リリースによれば「M‐Touch」の特徴は次の3点。@10.1インチ液晶タッチパネルを採用。A液晶表示画面を取り囲むミルキーパネル背面にフルカラーLEDを配し、斬新なデザインと上品な発光パターンを実現。Bホールコンピュータとの連動により、多様な遊技台情報を参照可能とし、かつ動画、時事ニュース配信などのデジタルサイネージ機能を装備。