全日遊連、年末年始の子ども車内放置事故防止対策の徹底を呼びかけ

全日本遊技事業協同組合連合会(全日遊連)は11月29日、各都府県方面遊協(連)理事長宛として、年末年始に向けた子どもの車内放置事故防止対策の徹底を呼びかける文書(「全日遊連発第357号)を発出した。

 年末年始の長期連休には、子ども連れで来店しようとする遊技客が普段以上に多くなることが予想されるとして、ホールにおける防止対策と、ホール駐車場巡回点検を徹底し、厳冬期の寒さにより車内に放置された子どもが事故に遭うことを未然に防ぐよう傘下ホールに呼びかけた。また、子どもの車内放置事故防止には、通年での取り組みが基本であると強調した。