50団体へ2866万円寄付


50団体へ2866万円寄付 岐阜社会福祉事業協力会 配分先を決める(岐阜新聞)


 岐阜、山県、本巣、各務原の各市のパチンコ店でつくる岐阜社会福祉事業協力会(市橋勝彦理事長)は26日、岐阜市鍵屋東町の同会事務所で寄付配分委員会を開き、本年度の寄付総額2866万円の配分先を決めた。寄付は、パチンコの景品交換事業で得た利益の一部を社会福祉に役立てようと、毎年行っている。

 冒頭に林直康常務理事が「我々を取り巻く状況は厳しいが、今後とも還元できるよう努力したい」とあいさつ。その後の委員会で、県共同募金会に331万円、年末助け合い協賛に277万円を贈ることなど計約50団体への配分を決めた。