パチンコ店放火殺人事件(共同通信)


パチンコ店放火殺人事件(共同通信)

 パチンコ店放火殺人事件 2009年7月5日夕、大阪市此花区のパチンコ店で、男がガソリンをまき放火。客ら5人が死亡、10人が重軽傷を負った。大阪府警は翌日、山口県内で出頭した無職高見素直(たかみ・すなお)被告を逮捕。鑑定留置を経て大阪地検が12月、現住建造物等放火や殺人などの罪で起訴した。大阪地裁の裁判員裁判は昨年10月、高見被告の完全責任能力を認め死刑を言い渡した。