アドアーズ:大型パチンコホール「グランパ大久保店」のデザイン、施工に携わる

■慎重かつ大胆な手法で全館の内外装のデザイン・設計・施工を手掛ける

  首都圏を中心にアミューズメント施設運営と商業施設の設計・施工を展開するアドアーズ <4712> (JQS)は、新大久保駅から徒歩3分圏内に位置する大型パチンコホール「グランパ大久保店」のデザイン、施工に携わった。

  「グランパ大久保店」を経営する中部創業は、浜松市に本社を構え、静岡エリア6店舗、東京エリア3店舗のパチンコ・パチスロホールを展開している。今回アドアーズが施工した「グランパ大久保店」は、4階層にパチンコ876台、スロット519台、計1,395台もの遊戯機器を配した中部創業の最大の首都圏旗艦店。

  更なる新規顧客の集客を狙う同店のリニューアルに当たっては、実に7ヶ月にわたる綿密な打ち合わせのもと、慎重かつ大胆な手法で全館の内外装のデザイン・設計・施工を手掛けた。前期工程では、店舗の印象を大きく左右するメインサイン(外看板)のデザインをプロデュースし、まずは大胆に店舗のイメージを刷新。大久保の町を東西に貫く表通りに面し、高さ5m×横幅48mと建物の全てを覆うこのメインサインは、昼夜を問わず、この通りの新しい顔としてその存在感を主張し、集客装置の役割を果たしている。

  後期工事では、4階層のフロアカーペット化によって利用客の快適性の向上を実現する傍ら、注目度の高い1階のメインカウンター周りやアクセントたる各シマの妻板を変更するなど、シティライトとして主張するメインサインと店内のハーモナイズを提案した。一方、B1のスロットコーナーだけ明度を抑えた配色を選択するなど、必要最小限の改装でイメージを大きく変える“ポイントを押えた提案”で店舗全体のイメージ刷新と調和を実現している。

  今後もアドアーズでは、このようにパチンコホールを含めた各種商業施設に同社ならでは付加価値を添えることで、各施設の魅力を高める企画から施工までの総合プロデュースを展開していく。