「ギャンブル必勝」で被害届

ギャンブル必勝の投資名目に計350万円をだまし取られたとして、魚沼市の40代の男性会社員が19日、小出署に被害届を出した。同署は投資名目詐欺事件とみて捜査している。

 同署によると、7月下旬、ファンド運用会社から、男性の自宅のパソコンに高配当の外国為替証拠金取引(FX)を勧誘するメールが届いた。数日後「抽選会で賞金100万円が当選した」とのメールを受け、電話で指定された金融機関の口座に投資名目で100万円を振り込んだ。