7市町に児童書贈る たまや300万円分


7市町に児童書贈る たまや300万円分(四国新聞)


 県内でパチンコ店を展開するたまや(高松市)は12日、高松市など5市2町に計300万円相当の児童図書を寄贈した。


 寄贈は、子どもたちが本に親しめる環境を整備しようと、同社が出店する地元市町に毎年行っている。高松、丸亀、坂出、観音寺、善通寺の5市に各50万円分、三木、宇多津の両町に各25万円分を贈った。この日は、同社の平尾豊顕専務らが高松市中央図書館(同市昭和町1丁目)を訪れ、各市町の図書館の代表者に目録を贈呈。高松市中央図書館の馬場朋美館長が、「子どもたちの読書活動推進へ十分に活用したい」とお礼を述べた。

 また、同社は東日本大震災の被災地支援として、宮城県の石巻と気仙沼の両市に、それぞれ100万円分の児童図書を寄贈した