平和、2013年3月期第2四半期決算短信を発表

 〜遊技機販売台数増とゴルフ事業連結で売上高前年同期比2倍に

平和は9日、2013年3月期第2四半期決算短信[日本基準](連結)を公表した。遊技機の販売が好調に推移し、また前第3四半期連結累計期間からPGMホールディングスおよび同社の連結子会社11社を連結の範囲に加えたことにより、売上高が前年同期比で約2倍に増加した。

 連結経営成績(累計)は、売上高937億300万円(対前年同四半期増減率プラス109.3%)、営業利益213億4600万円(同プラス40.4%)、経常利益245億8500万円(同プラス22.4%)、四半期純利益168億3500万円(同プラス24.5%)。通期の連結業績予想の修正は発表されていない。

 遊技機事業においてパチンコは、「CRルパン三世World is mine」、「CR麻雀物語 麗しのテンパイ乙女」、「CRシティーハンター 合言葉はXYZ」など13万8000台を販売。パチスロは、「ねぇ〜ねぇ〜島娘」、「めぞん一刻 夏色の風と」を計2万3000台販売した。遊技機事業の売上高は522億6400万円(対前年同四半期増減率プラス17.4%)、営業利益は155億7100万円(同マイナス5.3%)。

 ゴルフ事業では、売上高400億200万円、営業利益75億4200万円とした。