経産省、9月特定サービス産業動態統計調査を公表 〜パチンコホールは12カ月連続の増加

経済産業省は8日付で速報値として、特定サービス産業動態統計調査の2012年9月分を公表した。

 対個人サービス業の趣味・娯楽関連のうち「パチンコホール」の売上高は、1042億9400万円、前年同月比ではプラス4.3%となっており、昨年10月から12カ月連続のプラスとなった。遊技機の設置台数は16万5676台(同プラス3.4%)、1事業所あたりの売上高は同プラス1.3%、1台あたりの売上高は同プラス0.9%であった。

 趣味・娯楽関連では、3カ月連続で減少した「ボウリング場」を除く6業種すべてが前年同月比で増加した。