健全化推進機構、2012年度上半期立入検査の実績を発表

遊技産業健全化推進機構は7日、本年度上半期(2012年4月1日から9月30日)の立入検査活動の実績を発表した。店舗数は、51都府県方面の1266店舗(うち計数機検査410店舗)。検査台数はパチンコ3150台、パチスロ3353台、計数機677台(玉346台・メダル331台)であった。

 昨年度の同期比では約85.5%となるが、本年度の目標店舗数を2200店舗としているため、事業計画を上回るペースで検査を遂行しているとした。

 これまでに、2007年度に767店舗、2008年度2995店舗、2009年度4449店舗、2010年度3117店舗、2011年度2823店舗において検査を実施してきており、機構検査部として検査を開始して以来、1万5417店舗に対し検査を行ったことになる。