中野のコパルマシン 破産手続き開始決定(信濃毎日新聞)


中野のコパルマシン 破産手続き開始決定(信濃毎日新聞)

 ゲームセンター経営などのコパルマシン(中野市)は30日までに長野地裁から破産手続き開始決定を受けた。破産管財人の弁護士によると、負債総額は約2億5千万円。帝国データバンク長野支店によると、同社は1969(昭和44)年設立で、ゲームセンター経営を主にOA機器卸・メンテナンスなどを手掛け、97年3月期は年売上高約11億7300万円を計上した。しかし、消費低迷などで2010年3月期は同約1億3800万円まで減っていた。