マンション一室でポーカー賭博、経営者や客ら13人逮捕

マンションの一室でポーカー賭博を行っていたとして、警視庁組織犯罪対策4課は、賭博開張図利などの疑いで、カジノ店経営、高橋義之(47)=東京都新宿区歌舞伎町=と同店従業員、佐藤吉和(33)=江戸川区篠崎町=と同、笹島健吾(26)=豊島区池袋=の3容疑者を逮捕。賭博の現行犯で、客の20〜50代の男女10人を逮捕した。

 同課によると、高橋容疑者らは新宿区新宿の15階建て分譲マンションの6階の一室で、週に1、2回ポーカー賭博を行っていた。月に約200万円の売り上げがあったといい、同課は売上金の一部が暴力団の資金源になった可能性もあるとみて調べている。

 高橋容疑者らの逮捕容疑は、10月30日朝、マンションの一室で、賭け金の5%の手数料を取って客にポーカー賭博を行わせたとしている。