寄贈:虐待防止運動にとテント6張り 2団体が県に/神奈川(毎日新聞)


寄贈:虐待防止運動にとテント6張り 2団体が県に/神奈川(毎日新聞)

 児童虐待防止月間の11月を前に、神奈川福祉事業協会と県遊技場協同組合は28日、市民や団体による子ども虐待防止運動「オレンジリボン運動」に使ってもらうため、テント6張りを県に寄贈した。横浜市中区のみなとみらい21新港地区で寄贈式があり、同協会の田崎伸幸事務局長(64)は「児童養護施設で預かっている虐待児童は多い。何か役に立てればと思っていた」と話した。



 28日は県内と東京都で子ども虐待防止オレンジリボンたすきリレーが実施され、二宮町、三浦市、東京都渋谷区をスタートする3コースで受け渡されてきたたすきをかけたランナーたちが、みなとみらい21地区にゴールした。