低価格の遊技機導入プラン続々 サンセイR&D、豊丸産業など

サンセイR&Dは17日、同社が提案する遊技機価格低減策「エコサイクロン」の対象機種(年内2機種)の展示会を都内ショールームで開催した。

 「エコサイクロン」は来年3月までをめどに発表される計6機種を対象とした購入プラン。コンテンツはいずれも同社のヒット機種をリメークした「サンセイクラシックコレクション」となっている。

 まず、11月中旬に市場導入予定の「CRがきデカ」1台につき、12月初旬に登場する「CRオークス」1台の購入を確約すれば、「CRがきデカ」の価格が2万円引きとなる。さらに同機種の購入で、その台数分、次の「CRオークス」を10万円引きで購入できる。なお、両機種を同じ台数購入した場合には、トータルで計12万円(台当たり6万円)が値引きされることになる。

 来年早々には第3弾「CR小龍包」と現在では未公表の第4弾が登場する予定だが、納品時に前2機種を返却すれば、新機種である両機種をリユース価格で購入することができる。

 また、豊丸産業も5月に発売した「CRダルマゲドン」の新スペック2機種をリリース。“冬の大盤振舞”として盤面価格(ソフト交換価格)14万6000円で販売する。

 また、ピックアップ記事には取り上げていないが、パチンコホール大手のダイナムが夏季の節電への取り組み結果を報告。

全国347店舗を対象に7月2日〜9月28日までの約3カ月間で21〜29%の削減を実現したという。(ニュース提供・LOGOS×遊技通信)