ド派手な「宇宙戦艦ヤマトPC」「シャカPC」が展示開始、自作PCの新しい方向性?

た目がド派手な「宇宙戦艦ヤマトPC」と、仏壇をイメージしたという「シャカPC」がオリオスペックで展示中だ。

 パチンコ台の電飾パーツをPCケースに組み込んだ、というもので、これまで出てきた様々な派手PCを上回るド派手ぶり。「とにかく派手が好き」という向きには要注目と言えそうだ。

 なお、これらはWebサイト「たかぴーの気まぐれ」を公開している、たかぴー氏による改造PC。「自作PCの可能性をアピールしたい」(同店)という展示で、実際に販売したりするなどの予定はないとのこと。



●パチンコ台の電飾を利用、とにかくド派手

まず、見た目の派手さで目立つのが「宇宙戦艦ヤマトPC」。

 とにかく派手な電飾が満載で、ケース前面には波動砲(空冷ファン入り)を搭載、内部には艦橋や砲塔群、そして追加の艦首と波動砲、そしてロゴまで用意。これらがすべてパチンコ台ばりの派手な点滅を繰り返す、という趣向だ。

 電源はPCのものを利用しており、電源を入れるとこれらがすべて起動、Windowsまで起動するとデスクトップやBGMも宇宙戦艦ヤマトになっている。

 たかぴー氏が昨年9月に作成したもので、マザーボードはLGA775世代のGA-P35T-DQ6。