KPE、「戦国コレクション」プレス説明会を開催


 KPEは16日、東京都港区赤坂の東京ミッドタウン内のコナミホールにおいて、パチスロ新機種「戦国コレクション」のプレス説明会を開催した。説明会終了後には一般の応募者を招いた「先行体験会」を合わせて開催した。

 タイアップコンテンツの「戦国コレクション」は、コナミデジタルエンタテインメントがMobage(モバゲー)内で配信するソーシャルゲーム。登録者数は350万人を突破している。ソーシャルゲームのパチスロ化は初めて。同機には、ゲームに登場するキャラだけでなく、本年4月よりテレビ東京系列で放映されたテレビアニメ版の映像も盛り込まれた。

 同機ではボーナス非搭載のART(AT)によりコインを増やすタイプとなっており、ATの性能は、1セット40ゲーム、1ゲームあたりの純増枚数2.999枚と“5号機最高峰”を自負する。

 会見で挨拶を行った同社営業戦略部の伊藤隆部長は、「「戦国コレクション」はコナミを代表するソーシャルコンテンツであり、ソーシャルゲームのユーザーはパチスロユーザーとも近いものがある。スペックとしても高純増とゲーム数上乗せを掛け合わせたものになっている」と説明。また、ソーシャルゲームユーザーへのアピールも積極的に行うと発表され、ソーシャルゲームコンテンツならではのプロモーション展開となるようだ。

 「先行体験会」ではパチスロライターのマコトとスロカイザーが、機種サイトから応募した一般招待客に新機種説明を実施した。