ユニバーサル、「SLOT牙狼」プレス発表会を開催 〜ART純増は2.0枚

ユニバーサル、「SLOT牙狼」プレス発表会を開催 〜ART純増は2.0枚



ユニバーサルエンターテインメントは17日、東京都江東区有明のTFTビル「ホール300」において、パチスロ新機種「SLOT牙狼」のプレス発表会を開催した。

 獲得枚数300枚のBBとART「牙狼RUSH」、50ゲーム継続の擬似ボーナス「魔戒BONUS」を搭載。ARTの性能は、1セット50ゲーム、1ゲームあたりの純増枚数2.0枚。ARTの最高ループ率は92%。ART中の上乗せ特化ゾーンとして、「陰我消滅モード」と「疾走モード」を搭載している。1000円あたりのベースは約29ゲーム。コイン単価は3.0円(設定B)。

 専用筐体「マスカレードガロ」には、「エンブレムランプ役物」、「鷹麟(おうりん)役物」など、4種類の可動ギミックを搭載。ART中にホラーをすべて撃破すると本機オリジナルホラー「タウロス」が登場し、撃破することができれば雨宮慶太監督監修のオリジナルムービーを堪能することができる。

 発表会の冒頭では、同社マーケット戦略室の長谷川崇彦室長が「本機の開発には約3年を要したが、なんとか年末商戦にすべりこむことができた。最後の1年は、液晶演出だけでなく、リール制御や役モノをゲーム性とどう絡めていくかにこだわって開発した。パチンコ版「牙狼」と同様にパチスロ版でも液晶演出と役モノとのコンビネーションを楽しめるようになっている」と挨拶を行った。

 同機の導入予定日には12月17日が予定されている。