豊丸産業 「CRヘルシング」お目見え

■原作の世界観忠実に再現

 豊丸産業(名古屋市中村区)の新機種「CRヘルシング」がいよいよパチンコホールにお目見えする。同機は、平野耕太氏の人気コミックとのタイアップ。原作は20世紀末のイギリスを舞台にした吸血鬼と吸血鬼ハンターのバトルを描いた作品で、フジテレビ系列でアニメ放映も行われた。

 パチンコの演出では、原作の世界観を忠実に再現することに注力。独特の世界観を表すため、実機にいくつもの「眼」を配置するなどインパクトある見た目が特徴的。「ヘルシングRUSH」「RELOAD RUSH」と名付けられた新たなゲーム性を搭載。この機能はパチスロで人気のゲーム性(ART)を彷彿(ほうふつ)させる仕組みとなっている。

 先月中旬には、東京都世田谷区にある「ライブハウス下北沢GARDEN」でプレス発表会を開催。当日は、パチンコのテーマソングを歌うロックバンド“フリンジ・トライトーン”のミニライブからスタート。招かれた多くのファンが見つめるなか、“LAUGHTER in the DARK”ほか2曲を熱唱した。