ニューギン、「CR花の慶次〜漢」プレス発表会を開催 〜新枠「暁枠」でシリーズ初の右打ち仕様

ニューギンは11日、東京都港区六本木のラフォーレミュージアム六本木において、同社の看板タイトル「CR花の慶次」シリーズの最新作「CR花の慶次〜漢(かん)」のプレス発表会を開催した。

 シリーズ5作目となる同機のスペックは、大当り確率397.18分の1、確変継続率80%のマックスバトルタイプ。新枠「暁(あかつき)」のハンドル上部には同社初の枠可動体が搭載されている。またシリーズとしては初めて、大当り中と確変中は右打ち仕様へと変更されている。舞台は原作最終章の「関ケ原の戦い」直前の「慶長出羽合戦」。大当り後には「嵐戦モード」と「阿修羅モード」の2つの異なるモードからプレイヤーが選択することができ、「阿修羅モード」中の「殲滅BONUS」では撃破した敵軍の数によりポイント「珠(ジェム)」が変化し、プレイヤーが自力で上乗せしているかのような気分を堪能できるという。

 発表会の冒頭で同社の笹本教光常務取締役は「シリーズ最多の26個のリーチと、右打ちによる消化時間の早い大当りが本機の魅力。パチスロとともに、年末に向けホールを「慶次」一色で盛り上げていきたい」と、自信に満ちた挨拶を行った。 つづいて、同社研究開発本部東京開発本部の大住信雄部長が新機種のプレゼンテーションを、またニューギン販売の金海晃和取締役営業本部長が販売支援サイトのプレゼンテーションを行った。

 発表会のMCをタレントの山崎まさやと元アナウンサーの山中秀樹が務め、「花の慶次」シリーズ応援ユニット「傾奇エンジェルス」のメンバーたちと、パチンコライターの助六とともに会場を盛り上げた。角田信朗は映画の撮影のため発表会には欠席したが、新機種に収録されている新曲「武士ノ花」のミュージックビデオとビデオメッセージが上映された。収録楽曲にはほかに、クレイジーケンバンドが新曲を提供している。

 導入開始予定日には、12月3日が予定されている。