2012年上半期パチンコホール企業の倒産件数と負債総額、5年ぶりに前年上回る 


2012年上半期パチンコホール企業の倒産件数と負債総額、5年ぶりに前年上回る 



 信用調査会社の東京商工リサーチは10日、2012年度上半期(4月〜9月)における主なパチンコホール経営企業の倒産件数と負債総額が5年ぶりに前年を上回ったと公表した。同期の倒産件数は17件、負債総額は71億5800万円。また同時に2012年9月度の主なパチンコホール経営企業の倒産も公表された。倒産件数は7件となり、2011年7月以来1年2カ月ぶりに5件を上回った。倒産企業の商号は7件のうち、和光商事、積翠商事、ウイング、寿商事、エヌ・エストータル企画の5社が公表された。