娯楽施設業者と県警 犯罪抑止に向け協定=山梨(読売新聞)


娯楽施設業者と県警 犯罪抑止に向け協定=山梨(読売新聞)



 県警は9日、県内のゲームセンターなどの娯楽施設業者でつくる団体「県アミューズメント施設営業者協会」と、犯罪抑止に向けて情報交換などを行う「犯罪の起きにくい社会づくりに関する協定」を結んだ。協定には犯罪に関する情報の相互提供や、施設内で事件・事故が起きた際は警察に通報することを盛り込んだ。同会に加盟する16店舗は、「犯罪の起きにくい社会づくり宣言店」と書かれたステッカーを貼る。

 9日は甲斐市志田のラザウォーク甲斐双葉で、同会の伊藤広人会長と、県警生活安全部の宮崎清部長が出席し、調印式を行った。伊藤会長は「施設内には必ず防犯カメラを設置し、置き引きや車上荒らしなどの犯罪を抑止したい」と意気込んでいた。