勤務時間中の用務員がパチンコ、校長が発見

青森県野辺地町の野辺地中学校の男性用務員(58)が勤務時間中にパチンコをしたとして、町教委が減給10%(2か月)の懲戒処分にしていたことがわかった。


 処分は9月21日付で、1日の町議会全員協議会で報告した。


 町教委によると、9月4日午後3時過ぎ、「用務員が町内でパチンコをしている」との町教委への匿名の電話を受け、学校長がパチンコ店に確認に出向いたところ、パチンコをしている男性用務員を見つけた。


 町教委は、町内すべての小中学校の用務員に業務日誌の作成を義務づけるなどして再発防止にあたる。