平成観光が1000万円寄託 震災義援金、日赤県支部に(岐阜新聞)


平成観光が1000万円寄託 震災義援金、日赤県支部に(岐阜新聞)



 パチンコホールを運営する平成観光(多治見市、東野昌一社長)は1日、東日本大震災の義援金として1千万円を日本赤十字社県支部に寄託した。同支部への寄託は2回目。今回届けたのは、昨年5月以降に東海地方を中心とした全16店舗で来店者が募金した467万8827円と、同社からの532万1173円。岐阜市茜部中島の同支部で行われた贈呈式では、東野竜彦専務が、同支部の馬渕正司事務局長に目録を手渡した。東野専務は「震災で困っている人のために活用してほしい。今後も社会に貢献したい」と話した。

[10月2日・岐阜新聞]