「慶次」初のパチスロ化 〜ニューギン、「戦国パチスロ花の慶次〜天に愛されし漢〜」発表


「慶次」初のパチスロ化 〜ニューギン、「戦国パチスロ花の慶次〜天に愛されし漢〜」発表



 ニューギン販売は21日、東京都中央区新川の同社東京開発ビルにおいてニューギン製の新機種「戦国パチスロ花の慶次〜天に愛されし漢〜」のプレス発表会を開催した。

 同機は、パチンコでは定番タイトルとなった「花の慶次」コンテンツを採用した初のパチスロ。ボーナスを搭載したARTタイプで、ART「修羅の刻」は1セット40ゲーム、1ゲームあたりの純増枚数約1.7枚。パチンコの「戦モード」を再現したモードが搭載されており、ART継続を毎ゲーム抽選する。高確率モード「真修羅の刻」から「天武の極」に突入できれば毎ゲーム3桁上乗せが発生する。また、ゲーム数上乗せとなる「7」揃いが連続する「桜花乱舞」も用意されている。11月上旬の納品開始を予定する。

 会見で挨拶を行った同社の笹本教光常務取締役は「やっと出すことができた。パチンコと同様に『花の慶次』の世界観を存分に盛り込んでいる」と本機の完成度に自信をのぞかせた。また同氏はパチンコの「慶次」にも触れ、「パチンコ新機種を12月初旬に予定をしており、ホールを『慶次』一色にしたい」と、年末商戦への意気込みを語った。

 また、プレス会の後半では、「花の慶次」シリーズの応援ユニット「傾奇エンジェルス」と、同シリーズの挿入歌を歌う角田信朗によるライブが行われた。