「奉仕と感謝」を継続

茅ヶ崎と寒川16店舗の遊技場で構成される茅ヶ崎・寒川遊技場組合(高山裕幸組合長)が、本日21日(金)から23日(日)の3日間、恒例のチャリティイベントを開催する。今年も湘南ヤクルト販売(株)との協力企画となっている。

 期間中は各店が趣向を凝らした催事を実施するのと併せ、それぞれの店舗に募金箱を設置。同組合では集まった金額を地域活動の資金などに活用している。

 これまでも”地域・人の健全育成”をテーマに様々な活動を行っている遊技場組合。今年は高山裕幸組合長が茅ヶ崎・寒川暴力団排除推進協議会の会長に就任するなど、地域の防犯活動に力を入れている。他にも福祉施設の児童らを招いての地引網大会や少年フットサル大会の企画など、将来を担う子どもたちに夢を与える催しも活動の柱の一つとしている。

 同組合では「『笑顔が溢れる店舗と地域社会』を目指した活動をこれまで続けてきました。日頃の感謝を込めて開催するチャリティイベントでも、各店さまざまな取り組みでご来場をお待ちしております」と話している。