新生バルテック、「一騎当千XX」プレス発表会を開催



 バルテックは5日、東京都台東区東上野のホテル・パークサイドにおいて、新機種「一騎当千XX(ダブルエックス)」のプレス発表会を開催した。

 『ミリオン』という屋号で徳島県を中心にパチンコホールを展開するノヴィルの代表取締役社長・久岡征司氏が、6月20日付でバルテックの代表取締役社長に就任しており、「一騎当千XX」は久岡氏の社長就任以来初の新機種となる。

 冒頭の挨拶には、相談役(元・バルテック代表取締役社長)の中野純弘氏が登壇。同機を「バルテック再出発の機種」と位置づけたうえで、同社の販売体制がまだ十分でないためジェイピーエスと協力して販売をすすめていくことを明らかにした。また、今回の発表会には久岡新社長が挨拶を行う予定となっていたが、行事が重なったために急遽欠席となったことを陳謝した。なお発表会には、ジェイピーエス代表取締役社長の古川雅彦氏も出席していた。

 つづく機種説明をジェイピーエス営業部課長の小場武久氏が担当。BB・RB‐ARTタイプとなる同機の、スペック面での特徴は、“エキストラARTボーナス”の「超覇王ボーナス」・「覇王ボーナス」と、“エキストラART”として「覇王乱舞」が通常のボーナス・ART以外に用意されており、どちらでも毎ゲームでARTゲーム数が上乗せされる点である。通常ボーナスの純増はBB207枚、RB54枚。ART性能は、1セット40ゲーム、1ゲームあたりの純増約1.5枚。「超覇王ボーナス」と「覇王乱舞」(継続率95%の場合)の期待値は約3000枚。

 演出面では、「孫策」「呂蒙」「関羽」といったなじみの“爆乳美少女キャラ”に加え、「馬超孟起」が初めて登場する。目標販売台数3000台。納品開始予定日は10月21日となっている。