激戦区アキバにゲームセンター大手がカラオケ出店

ゲームセンター運営大手、アドアーズがカラオケに本格進出した。



アドアーズは8月8日、東京・秋葉原に「カラオケアドアーズ秋葉原店」を出店した。同店はJR秋葉原駅・電気街口から徒歩1分の好立地にあり、延べ床面積は694.5平方メートル(約210坪)。10階層のビルのうち、3階から10階までの8フロアを、今回カラオケ店として先行開業したものだ。

 ルーム数は合計58室で、うち、昨年からブームが盛り上がっている「一人カラオケ」専用ルームを地域最大級となる27室用意。残った1階と2階の2フロアについては、9月中にゲームフロアとして開設予定で、カラオケのお客さんが待ち時間や歌った後にも楽しめるような相乗効果を狙っているという。

 秋葉原駅前はゲーム、アニメ、マンガなどサブカルチャー関連の施設や店舗などが集積する、国内最大の“オタクの聖地”。8月27日に前田敦子さんの“卒業公演”が行われたAKB48劇場もごく近くに位置する。


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