「でちゃう!×沖スロ×北電子 夏のファン感謝キャンペーン」を開催

北電子が名古屋で沖スロ市場本格参入をアピール


北電子とホール情報誌の『でちゃう!』は共催で26日、名古屋市中村区平池町のZEPP名古屋において「でちゃう!×沖スロ×北電子 夏のファン感謝キャンペーン」を開催し、パチスロ「マハロ‐30」発売による北電子の沖スロ市場本格参入をアピールした。




 イベントには、ホームページなどから応募した一般参加者300人を招待。『でちゃう!』主催のイベントで全国のパチンコホールをまわっている総勢30人のコンパニオン「でちゃう!ガールズ」が、「ありがとう」を意味するハワイ語の機種名にちなんで、ハワイをイメージしたコスチュームで参加者を出迎えた。

 イベントは、ステージでの本格的なフラダンスショーにより幕を開けた。つづいて、北電子の顧客需要調査室の川ア俊也室長と『でちゃう!』の編集部員が、「マハロ-30」の開発秘話や同機の特徴について、トークを展開。さらに参加者らによる「マハロ‐30」の早がけ大会、ハワイ旅行やテレビなどの家電製品の当る抽選会が行なわれた。またスペシャルゲストステージには、奇術師のDr.レオンによるイリュージョンショーが行われた。

 会場には20台以上の「マハロ‐30」の実機が設置され、来場者は試打をたのしんでいた。また会場では、ハワイ名物のロコモコとパンケーキが振る舞われた。参加者のなかには「でちゃう!ガールズ」のファンも多かったようであり、参加者たちが記念撮影や彼女たちとの歓談をたのしむ光景を会場のあちこちで見かけた。