全日遊連、7月末日における組合加盟店舗の実態調査結果を公表


全日遊連、7月末日における組合加盟店舗の実態調査結果を公表



 全日本遊技事業協同組合連合会(全日遊連)はこのほど、27日現在の集計として、7月末日現在における組合加盟店舗(都府県方面遊技業協同組合加盟店舗)の実態調査結果を公表した。

 14店舗が開業、26店舗が廃業、休業店舗数が7店舗減少した結果、営業店舗数は6月末日より5店舗減少し、1万1222店舗となっていた。パチンコの設置台数は、昨年9月以来10カ月連続で減少し282万2155台となり、パチスロの設置台数は、昨年3月以来16カ月連続で増加して140万1273台となった。パチスロの設置台数が140万台を突破するのは7月が初めてであり、昨年7月に初めて130万台を突破してからちょうど1年で10万台増加した。