スロット賭博容疑 組幹部ら逮捕=阪神(読売新聞)


スロット賭博容疑 組幹部ら逮捕=阪神(読売新聞)



 ギャンブル性の高いスロット機で賭博をしたとして、尼崎北、川西両署は23日、尼崎市潮江、指定暴力団山口組系幹部・山崎博司(56)と、住所不定、同組員・倉岡健太郎(40)両容疑者ら3人を常習賭博容疑で、客の男女9人を単純賭博容疑でそれぞれ逮捕、スロット機38台と売上金など約90万円を押収したと発表した。

 発表では、山崎容疑者は11日夜から12日未明にかけて、倉岡容疑者ら2人は22日午後8時55分頃、尼崎市昭和南通のスロット賭博店で、使用を禁じられたスロット機38台を設置し、客に金をかけさせて常習的に賭博を行うなどした疑い。