経産省、6月特定サービス産業動態統計調査を公表


「パチンコホール」前年同月比売上高増は9カ月連続、趣味・娯楽関連では「映画館」のみ減少



 経済産業省はを15日付として、特定サービス産業動態統計調査の2012年6月分確報値を公表した。

 「パチンコホール」の売上高は1209億500万円となっており、前年同月比ではプラス7.6%と昨年10月から9カ月連続の増加となった。遊技機の設置台数は同プラス1.7%、事象所数は同プラス0.4%。1事業所あたりの売上高は同プラス7.1%、1台あたりの売上高は同プラス5.8%といずれも増加している。

 趣味・娯楽関連の業種では、6業種が増加し、「映画館」の1業種のみが減少していた。