平和、2013年3月期第1四半期決算短信を公表 〜「ルパン」販売実績5万8000台で好調に推移



 平和は8日、2013年3月期第1四半期決算短信[日本基準](連結)を公表した。本年4月に販売を開始したパチンコ「CRルパン三世World is mine」の販売実績が5万8000台となるなど好調に推移した。また、前期第3四半期連結累計期間からゴルフ事業を運営するPGMホールディングスおよび同社の連結子会社11社を連結の範囲に加えたことにより、売上高が前期に比べ大幅に増加している。同期の連結業績予想からの修正は無かった。

 連結経営成績(累計)は、売上高534億3700万円(対前年同四半期増減率プラス153.7%)、営業利益139億9900万円(同プラス62.1%)、経常利益157億1900万円(同プラス41.1%)、四半期純利益103億2300万円(同プラス38.9%)。

 セグメント別に遊技機事業では、「CRルパン三世World is mine」、「CR麻雀物語 麗しのテンパイ乙女」の2タイトルのパチンコを8万5000台販売。パチスロは、「ねぇーねぇー島娘」を1万3000台販売した。