パチスロ台誤作動誘いメダル出す 容疑の男ら逮捕 和歌山

パチスロ台から不正にメダルを出そうとしたとして、新宮署は22日、窃盗未遂などの容疑で、新宮市谷王子町の無職、東貞治(27)と同市薬師町の土木作業員、●口雄矢(24)の両容疑者を逮捕した。逮捕容疑は同日正午過ぎ、同市王子町のパチンコ店で、スロット台のメダル投入口にセルロイド板を差し込み、メダルを投入したように機械を誤作動させ、メダルを盗もうとしたとしている。

 2人は周辺のパチンコ店でも同様の不正を繰り返していたとみられ、警戒していた別のパチンコ店の男性従業員らが不正を確認し、取り押さえたという