全日遊連、三重の幼児車内放置死を受け、子ども事故防止の徹底を緊急通達

全日本遊技事業協同組合連合会(全日遊連)は17日、三重県内のホールの駐車場で16日に発生した、生後5カ月の幼児が乗用車内に放置され死亡した事案を受け、各都府方面県遊協(連)を通じて傘下ホールに対し、ホール駐車場における子ども事故防止の徹底をあらためて呼びかける「緊急通達」(全日遊連発第208号)を発出した。
 通達では、ホール業界が子ども事故防止に積極的に取り組んでいることを来店客および地域住民へ強くアピールすることを求めている。また、ポスターの掲示や店内放送だけでは「幼い我が子を“無責任に放置するような親”」にはあまり効果が無いとして、子ども連れでの駐車場への入場そのものを禁止することを求めている。