藤商事、関東の一部ホールでパチスロ「美らがっぱ」の先行導入(テスト導入)を開始


 藤商事のパチスロ「美らがっぱ」が7月30日より、関東の一部ホールにおいて先行導入、あるいはテスト導入されている。これらホールの多くが、「CR桃太郎侍 怒」をあわせて先行導入した。

 パチスロ新機種の型式名は「チュラガッパFSA」。ホールページなどで情報を公開している導入ホールは、『エスパスタワー2000』(東京都新宿区)、『サンフラワー千ケ瀬店』(東京都青梅市)、『サンフラワー瑞穂店』(東京都瑞穂町)、『ライブガーデン野木』(栃木県野木町)、『WEST END』(神奈川県横浜市)。

 同機は完全告知型のAタイプであり、リール上部のハイビスカスパネルが光ればボーナス確定というシンプルなゲーム性。大当り獲得枚数は、BB(ビッグボーナス)約312枚、CB(美らボーナス)約104枚。告知タイミングは、レバーオン時やリール回転開始時の先告知と、第3リール停止時の後告知となっており、リールが振動する演出なども搭載する。

 パネル画に、同社のパチンコ「CRかっぱ64」や「CRかっぱ伝説」で活躍した「かっぱ」のキャラクターを使用している。