サミー「パチスロリングにかけろ1 ギリシア十二神編」を発表


同社初となるゲーム数管理によるART特化型スペック



 サミーは26日、東京都千代田区外神田の秋葉原UDXシアターにおいて、新機種「パチスロリングにかけろ1 ギリシア十二神編」のプレス発表会を開催した。

 同機は「パチスロリングにかけろ1」とのタイアップ機の3作目。前2作の累計販売台数は約10万台に達している。

 ゲーム性の特徴となるのは、同社初のゲーム数管理タイプによるART特化型スペックを採用している点。加えて、ARTはゲーム数上乗せを重ねるほど、ART継続期待度も上昇するという新機能「W‐Link System」を搭載している。

 発表会では冒頭、同社の青木茂代表取締役社長が挨拶を行った。「常に新しいモノを生み出し、マーケットを創造していく。質の高いサミーグループの製品に今後も期待していただきたい。本機は新機能搭載による新機軸を打ち出した点が強みとなる。震災から1年以上が経過したが、未だ国内、国外は不安定な情勢がつづく。7号営業から日本に活力を与えたい」と述べた。

 納品開始日には、正式日程が未確定となっているものの、9月中を予定する。