ゲンダイエージェンシー、2012年3月期第1四半期決算短信を公表


 〜震災の影響大きかった前期から広告事業売上が回復

 ゲンダイエージェンシーは13日、2013年3月期第1四半期決算短信[日本基準](連結)を公表した。連結経営成績(累計)は、売上高46億9200万円(対前期増減率プラス31.8%)、営業利益5億4100万円(同プラス125.5%)、経常利益5億3900万円(同プラス123.0%)、四半期純利益3億3700万円(同プラス41.8%)となっていた。通期の業績予想および配当予想の修正は無かった。

 パチンコ業界では期間中、広告需要そのものが大きく回復することなく推移していたが、、営業活動の強化と取引店舗数の増加に努めた結果、広告事業の売上高は前年同期比36.9%増の46億5500万円となり、売上高増加にともなうマージン増加の影響により、セグメント利益は同92.5%増の6億2900万円となっていた。