オーイズミ、「パチスロ喰霊‐零‐」のプレス発表会およびファンミーティングを開催


 オーイズミは15日、東京都千代田区外神田のベルサール秋葉原において、新機種「パチスロ喰霊‐零‐(がれい‐ぜろ‐)」のプレス発表会およびファンミーティングを開催した。

 会見で挨拶を行った同社の大泉秀治副社長は、今回のファンイベントの参加定員500人に対して、応募受付の初日だけで500人以上の応募があったことを明かし、「この“聖地”秋葉原でのイベントを皮切りに、全国に大きなムーブメントを巻き起こしたい」と意気込みを語った。

 つづいて同社営業本部特機部の藤岡大介主任が同機の特徴を説明。同機は上乗せやストックの契機となる要素をすべてメインリールによって制御することによって、リールの出目演出を重視したゲーム性に仕上がったとアピールした。

 ゲストには、「土宮神楽」役の茅原実里、「諫山黄泉」役の水原薫、「神宮寺菖蒲」役の相沢舞、「弍村剣輔」役の白石稔ら、タイアップ作品の声優陣が登場。作品の思い出を語った。また、プレス発表会終了後のファンミーティングにも声優陣は出演し、トークショーやプレゼント抽選会を行い、ファンとふれあった。

 スペック面では、“メインリール偏重型”であるほか、ARTのストック、継続率ループ、「上乗せRUSH」、0ゲーム連上乗せ、「ストックRUSH」など多彩な要素を持つ“スーパーマルチART”が特徴となっている。