■SNKプレイモアとコラボ 「パチンコ餓狼伝説〜双撃〜」



 大一商会(愛知県北名古屋市)と大一販売(同)は10日、東京都港区のザ・グランドホールで新機種「パチンコ餓狼伝説〜双撃〜」の新機種説明会を開催した。

 新機種は、SNKプレイモアの人気格闘ゲームをモチーフする。

 市場に新たなインパクトを与えることを目的に、大一とSNKプレイモアが遊技機を合同で開発・販売する。同じコンテンツを使用し、SNKプレイモアがパチスロを、大一商会がパチンコを担当した。

 制作にあたっては、企画・開発段階から協力し合い、既に発売済みのパチスロと今般のパチンコは演出面でコラボレーションしている。

 また新機種は、大一が新基準で開発した最初のマシンであり、電チューとゲートが一体化した「加速装置」を搭載するなど、スピード感重視のスペックがプレーヤーをスリリングに盛り上げる。パチンコホールへの導入は8月上旬を予定。

 説明会では、同社のこだわりが詰まった新機種について、開発担当者らが詳細にその魅力を語った。